化粧水が汗で台無しになる方必見!ダラダラ流れる日のケア

2022.09.30

お風呂上がりで汗ダラダラ!スキンケアのタイミングとは



夏のお風呂上がりは汗がなかなか引かず、化粧水を塗ろうと思ってもタイミングに困った方は多いはず。
しかし洗顔や入浴後は肌の乾燥が進みやすく、できるだけ早いタイミングでスキンケアを行う必要があります。

お風呂上がりに化粧水をつけないのは乾燥するので注意



肌の角質層に化粧水を浸透させるためには、汗がひいてからつけるのがおすすめ。
しかし肌が乾燥してしまってからつけるのは肌にとってダメージになります。
あまり乾燥を感じない夏や、汗で何となくうるおっているような時でも化粧水をつけないのはNG!

化粧水はお風呂上がり何分以内に済ませるべき?



お風呂場での洗顔は通常の洗顔と比べて湿度の高いシーンで行うため、汚れが落ちやすい一方で浴室を出たタイミングから乾燥しやすくなっています。

そのため肌の水分蒸発を防ぐためにはできるだけ早く、数分以内には保湿などのケアを行うのが理想です。
しかし汗で流れ出てしまう…という方も多いはずです。
次の章で、暑い夏や代謝が良くお風呂上がりは汗だくになってしまう方に、スキンケア方法についてご紹介します。

お風呂上がりすぐはプレ化粧水がおすすめ



すぐに汗を引かせようとして冷房の前で顔を冷やしたり、タオルで汗をゴシゴシ拭いて摩擦してしまうのは控えましょう。

そこでおすすめなのがプレ保湿。ブースターと呼ばれる導入化粧水や導入美容液、シュシュっと吹きかけられるミスト化粧水などを活用することで乾燥対策ができます。

ドライヤーによる乾燥にも注意を払う



乾燥対策として注意したいのがドライヤーのタイミングについてです。
ドライヤーは髪だけでなく必然的に顔に当たってしまいます。直接風が当たることで、髪だけでなく顔も乾きます。

そのためスキンケアを終わった後にドライヤーをつけるのがおすすめ。
しかし髪の状態からスキンケアの前に乾かしたい方は、化粧水導入液(ブースター)をつけておきましょう。

またエアコンの効いた部屋で涼みたい時にも、一旦プレ化粧水をつけるのがおすすめ。
湿度を50%以上にした状態でスキンケアを行ってほしいですが、エアコンによる送風も肌にはダメージなので何かしらのケアをした上で涼みましょう。

夏におすすめのスキンケア方法や汗対策



暑くて汗が出てしまう時にも化粧水や乳液によるスキンケアは必要不可欠です。
しかし流れ落ちてしまっている気がして、しっかりケアできているかわからない方も多いと思います。
ここからは、汗に困っている方におすすめのスキンケア方法についてご紹介します。

化粧水は浴室を出る前につける



おすすめする方法は、浴室を出る前に化粧水をつけること。
水分を軽く拭き取ったら化粧水を手に取り、馴染ませていきます。

この時点で暑いと思う方も多いと思うので、できるだけ軽めのテクスチャで、スプレー容器に入れて吹きかけるようにつけると、さっぱりと水分補給できるのでおすすめです。

シートパックを活用する



入浴後はシートパックをつけるのもおすすめです。
顔にパックをつけた状態で体を拭いたり髪の毛を乾かしたりすると、つけない状態よりも乾燥を防げます。

特に冷房をつけている部屋に涼みに行く方も、フェイスパックをつけていれば乾燥を防げるだけでなく送風が顔に当たることによる冷涼感も味わえます。

短時間で化粧水から乳液機能を果たすオールインワンもおすすめ



保湿を短い時間で抑えるのも、夏の対策におすすめです。
しっかりと保湿をしたい方には、オールインワンジェルもおすすめです。
オールインワンタイプのものは、化粧水、乳液、美容液、クリームなどを一つにした商品で、さっぱりした使い心地なのに高保湿の商品が多く販売されています。

洗顔後の保湿を時短で済ませるならオールインワン



「I・B・Oハトムギ配合モイストリッチジェル」は化粧水、美容液、乳液、クリーム、パックの5つの役割が入った保湿ジェル。2種類の北海道産のハトムギ由来エキス(※1)が、みずみずしく滑らかな肌へ整えてくれます。

パルミチン酸レチノール(※2)、プラセンタエキス(※2)、杏仁オイル(パーシック油)(※2)をたっぷり配合しており、高保湿なのも魅力!
鉱物油、パラベン、アルコール、香料、着色料が無添加なのもうれしいポイントです。

顔周りはもちろん首元のスキンケアにも使用できます。
オールインワンジェルで手軽にスキンケアがしたい、高保湿のスキンケアでしっかり保湿したいというかたにおすすめです。

(※1)保湿成分:加水分解ハトムギ種子、ハトムギ種子エキス(大人肌研究所 公式HPより)

首元や脇の下を冷やす



最後に汗だくになってしまう方への、汗を抑えるポイントをご紹介します。
脇の下や首元には大きな動脈があり、そこを冷やすことで汗が出るのを抑えることができます。

凍ったペットボトルや冷却シートなどを脇の下や首元につけることで、汗対策ができますが一方で冷やしすぎにも要注意。
寒いと感じると逆に温めようと体が作用してしまいます。
汗が引いたと思ったら続けて冷やすことは控えましょう。

汗が出る時期も化粧水だけでなく乳液保湿も重要



化粧水は肌の水分補給としてなくてはならないアイテムですが、化粧水のみで終わらせてしまうのはかえって乾燥を引き起こしてしまう場合があります。

乳液やクリームによるパックがないと、化粧水で補った水分だけでなく肌内部の水分までも蒸発してしまいます。
テクスチャが軽めの化粧水の場合は特に、水分量が多くかつアルコールが含まれていることも多いので蒸発しやすい傾向があるので注意が必要。

夏の暑い時期にも化粧水だけでなく乳液による、2つで1セットのスキンケアを定着させておきましょう。
このように保湿することで、秋や冬の乾燥する時期への対策にもつながります。

風呂上がりの化粧水は男性にも必要



お風呂上がりの化粧水対策は女性だけでなく、男性にも必要です。
脂性肌(オイリー肌)が多い男性でも、実は乾燥しています。
乳液は少なくても良いですが、肌は水分量と油分量のバランスが重要。

油分が多い男性には水分量が足りていない可能性があり、ぜひ汗のかく時期にも化粧水を使って、うるおい補給をしていきましょう。

化粧水が汗で流れてしまっても保湿は大切​​



今回は化粧水が汗で落ちてしまう夏におすすめしたいスキンケア方法や、暑くても化粧水が必要な理由などについてご紹介しました。
男性女性、肌質問わずどんなシーンでも化粧水は必要不可欠なスキンケアアイテム。
ぜひ夏の汗だく状態に悩んでいる方は参考にしてみてください。

執筆・監修者
大人肌研究所 研究員 城戸

当記事は、大人肌研究所の研究員の中山が執筆と監修をしています。
大人肌研究所のお肌悩み研究では、大人の肌悩みに関する基礎知識やスキンケアの方法をご紹介しています。
大人の肌悩みを改善するためのケア商品も販売しています。
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