乳液やメイクのティッシュオフで健やかな肌へ!朝夜も日中も使える技

2022.09.29

ティッシュオフとは?メリットもご紹介


ティッシュオフとは肌にティッシュを当て、余分な油分やメイクを取り除く方法のことです。

頻繁に使われるのはメイク直しの時ですが、実はスキンケア時にも使えるテクニック。
これを知っていれば、日中テカってしまう方やサラッとした肌に近づけたい方の悩みを改善できるはずです。

ティッシュオフはあぶらとり紙より乾燥を防げる


ティッシュオフのメリット1つ目は、あぶらとり紙よりも乾燥を防いだケアができることです。
あぶらとり紙は皮脂や油分を取り除くのに長けていますが、実は必要な皮脂までも除去してしまう可能性もあります。

必要な皮脂も取り除かれると過剰に皮脂分泌が起こるので、かえってオイリー肌を助長してしまう場合もあります。

一方でティッシュオフの場合は肌表面についた余分な皮脂や油分を取り除くため、適度なしっとり感を残しつつサラッとした肌になります。
テカリが気になる方はぜひ試してみてください。

乳液のベタつきや肌のテカリを高コスパで改善できる


ティッシュオフのメリット2つ目は、リーズナブルに改善できることです。
スキンケアしているときに乳液やクリームを塗りすぎた際にも、ティッシュ1枚あればささっと気になる油分を吸い取ってくれるのでリーズナブルにお悩み改善ができます。

ティッシュオフをするおすすめのタイミング


ティッシュオフの定番はリップやメイク直しですが、スキンケア時にも活用できるシーンがたくさんあります。
スキンケアのスタメンとして置いておきたい、箱ティッシュの使用タイミングについて詳しく紹介していきます。

リップやファンデのメイク直し


ティッシュオフの定番、メイク直し!
浮いてしまった皮脂をティッシュオフすることで、ファンデーションが乗せやすくなるメリットがあります。

またリップにムラができて来た時にも、一旦ティッシュオフして色ムラを押さえてから口紅を塗ることで綺麗に発色できます。

乳液やクリームのスキンケア時


スキンケア中にも大活躍するティッシュオフ。
乳液やクリームをつけすぎたときには、優しく肌にティッシュを当てましょう。

顔のパーツごとに必要な油分が違う混合肌(インナードライ肌)の方や、適切な乳液の量が分からない方は、一旦気持ちやや多めの乳液を手に取り、不要な乳液をティッシュでオフしていく方法がおすすめです。
必要な油分は残り、不要な乳液はティッシュが絡め取ってくれます。

洗顔後


洗顔後はタオルを使っている方も多いと思いますが、ティッシュでハンドプレスし水滴を取っていく方法もあります。

メリットは2つあり、1つ目はタオルで顔を拭くと摩擦が生じてしまうため、やわらかなティッシュを使えば肌への負担が少なくて済むことです。

2つ目は都度新しいティッシュなので清潔感があること。
ついタオルでゴシゴシ拭き取ってしまう方は、ぜひ活用してみてください。

ベースメイク中

日中のテカリを予防する方法として、ベースメイクをしながらティッシュオフがおすすめです。
化粧下地やファンデーションを塗るごとに、ティッシュを当ててオフしていくと自然と余分な油分が取り除かれます。

各ステップで肌馴染みはもちろん、メイクの持続性も良くなるのでテカリが気になる方はぜひ試してみてください。

オイルクレンジングをした後


オイルクレンジングの中にはピュアオイルという界面活性剤が含まれていない純粋な油を使っているものがあります。

油と水は退け合う関係のためお互いに馴染みが悪く、すすいだ際にべたつく感覚がある方もいます。
そのため余分な油分が残ってしまっていることも多く、スキンケアやメイクの前にはティッシュオフするのがおすすめです。

ティッシュオフ以外の乳液のべたつき解消術


乳液のベタベタ感をティッシュオフで取り除く方法をご紹介しましたが、それ以外にも乳液のベタつきを抑える方法をいくつかご紹介します。
夏や湿度の高い時期にもさっぱりと過ごしたい方必見です。

さっぱりとしたテクスチャの乳液を選ぶ


まずは乳液の選び方についてです。乳液は化粧水と比べて重ためのものが多いですが、さっぱりとしたタイプのものも数多く登場しています。
ベタつきが苦手な方におすすめで、乳液をつけた後でもサラリとした感触になるのが特徴です。

乳液をコットンで塗るとべたつきにくい


乳液は塗り方によっても肌感が変わってきます。
手に取るタイプとコットンを使うタイプがありますが、サラッとしたいならコットンがおすすめ。

余分な油分は肌に残らずべたつきにくいだけでなく、目元口元の細やかな凹凸部分までもフィットするのでムラなくつけられます。

乳液の機能を含めたオールインワンを使う

乳液によるベタつき感が押さえられない方は、ぜひオールインワンを使ってみてください。
化粧水や乳液、商品によっては美容成分も数多く配合したものもあります。
時短になるのはもちろん、何層にも分けて塗る必要がないので必然的にベタつきを抑えられます。

洗顔後の保湿を時短済ませるならオールインワン


「I・B・Oハトムギ配合モイストリッチジェル」は化粧水、美容液、乳液、クリーム、パックの5つの役割が入った保湿ジェル。2種類の北海道産のハトムギ由来エキス(※1)が、みずみずしく滑らかな肌へ整えてくれます。

パルミチン酸レチノール(※2)、プラセンタエキス(※2)、杏仁オイル(パーシック油)(※2)をたっぷり配合しており、高保湿なのも魅力!
鉱物油、パラベン、アルコール、香料、着色料が無添加なのもうれしいポイントです。

顔周りはもちろん首元のスキンケアにも使用できます。
オールインワンジェルで手軽にスキンケアがしたい、高保湿のスキンケアでしっかり保湿したいという方におすすめです。

(※1)保湿成分:加水分解ハトムギ種子、ハトムギ種子エキス(大人肌研究所 公式HPより)

ティッシュオフは乳液ケアにも使える便利なテク


今回はティッシュオフのメリットや特徴、メイク直しやスキンケアでも使えるテクニックについて紹介しました。
ティッシュ1枚で日中のメイク乗りが変わったり、ベタつきを押さえたりできます。
特にテカリが気になる方はぜひスキンケアやメイクアップ時に取り入れてみてください。

執筆・監修者
大人肌研究所 研究員 小森

当記事は、大人肌研究所の研究員の中山が執筆と監修をしています。
大人肌研究所のお肌悩み研究では、大人の肌悩みに関する基礎知識やスキンケアの方法をご紹介しています。
大人の肌悩みを改善するためのケア商品も販売しています。
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