顔のたるみで老けて見える…。今日から実践してほしい4つのたるみ対策法!

2021.09.10

顔のたるみがあるだけで一気に老けて見えがち…。
そこで今日からできる4つの対策法をご紹介いたしますので実践してみましょう!

顔のたるみの原因

顔のたるみの原因

加齢によるコラーゲンの減少

肌のハリや弾力は肌内の真皮層にあるコラーゲンやエラスチンといった細胞によって支えられています。またヒアルロン酸も水分を抱える性質があるので、肌の弾力を保つのに必要となります。
体の成長が成熟する30歳を過ぎたあたりから、徐々にコラーゲンやエラスチンが減少・劣化していくことで、肌のたるみの原因になります。

紫外線による肌の老化

紫外線のUVAが真皮層にまで到達することによって、コラーゲンやエラスチンにダメージを与え破壊されてしまうと、皮膚を支え切れなくなり肌がたるんでしまいます。

筋力の低下

顔の表情をつくる顔の筋肉は表情筋といわれ、真皮層の下にあるので、表情筋が衰えてしまうと肌のたるみに繋がってしまいます。加齢等によって衰えるといわれており、身体の筋肉と同様に普段から使わないと徐々に衰え肌のたるみに…。
さらに表情筋は日常では3割しか使っておらず、残り7割は日常では動かしていないといわれています。

むくみ など

塩分を摂取しすぎたり、血流やリンパの流れが悪くなると、むくみに繋がります。このむくみが常態化すると、コラーゲン等の細胞繊維を伸ばしてしまい、たるみに繋がる可能性があります。

顔のたるみの対策

表情筋を鍛える

表情筋を刺激するエクササイズを毎日実践して、表情筋を動かしていきましょう。
「たるみっぱなしのぼやけたフェイスラインを徹底改善!」の記事でも紹介しています。

▼表情筋エクササイズ
表情筋エクササイズ あいうえお体操
顔全体を使い「あいうえお」と言うエクササイズです。
1.目と口を大きく開いて「あ」
2.口を思いきり横に引っ張って「い」
3.顔のパーツを中心に集めるようなイメージで口をすぼめて「う」
4.縦に横に口を大きく開いて「え」
5.ほうれい線を思いきり伸ばす感じで「お」
それぞれの表情を5秒ほどキープしましょう。
声は出しても出さなくても大丈夫ですので恥ずかしがらずに大げさな表情で行うのがポイントです。

保湿

スキンケアの基本は保湿です。ハリのある肌は、肌内の水分量が十分に保たれています。乾燥によって肌の水分量が失われ、バリア機能が低下するとたるみを悪化させてしまいます。いつもよりヒアルロン酸やコラーゲン、セラミドが豊富に含まれた保湿アイテムを使用してしっかりケアしましょう。
大人肌研究所で開発された「リフトローラーセラムEX」なら、お肌のハリを支える「コラーゲン※1」「エラスチン※2」「ヒアルロン酸※3」が全て配合されています。また保湿成分である「スクワラン」や植物エキスが多く含まれています。それだけでなく、日本初配合のポピーエキス※4がふんだんに配合されており、お肌を柔らかくする効果が期待できます。
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紫外線対策

真皮層のコラーゲンやエラスチンを守る為に、外出時はUVカット率の高い帽子や日傘を身につけましょう。紫外線の9割を占めるUVAはガラスを透過して降り注ぎます。屋内に居る際も日焼け止めを塗りましょう。
効果が高いものは肌への負担も大。自身の日常生活に合わせた効果度合いの日焼け止めを選びましょう。

生活習慣の見直し

食生活の偏りで炭水化物を多く摂取してタンパク質が不足すると、むくみの原因に。またコラーゲンやエラスチンの生産量が減少してしまいます。
抗酸化作用が高いといわれているビタミンA・C・Eやポリフェノール類をはじめ、糖質、タンパク質、脂質、ミネラル、ビタミンといった5大栄養素を意識したバランスの良い食生活を心がけましょう。

まとめ

普段の生活の積み重ねが、良くも悪くも肌の状態に現れます。夏の間に受けた紫外線ダメージが、秋口にたるみとして現れた…なんてことが無いように、今のうちからしっかりたるみ対策を行っていきましょう!

 

執筆・監修者
大人肌研究所 研究員 嶋野

当記事は、大人肌研究所の研究員の嶋野が執筆と監修をしています。
大人肌研究所のお肌悩み研究では、大人の肌悩みに関する基礎知識やスキンケアの方法をご紹介しています。
大人の肌悩みを改善するためのケア商品も販売しています。
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