目周りのくすみで老けて見える!?正しいケア方法で明るく若々しい目元へ!

2021.07.09

目元のくすみによって、元気がなく疲れた印象を与えることで、一気に顔全体が老けて見えてしまいます。また目の周りの皮膚は特に薄く、化粧やスキンケアの際も刺激を与えないよう注意する必要があります。
せっかくスキンケアを頑張っても、目元のくすみによって台無しということがないように、正しい対策・ケア方法を学びましょう!

目元のくすみの原因は?

皮膚が薄いため血管が透けやすい

目の周りの皮膚は頬の皮膚に比べ3分の1程度の厚さしかない上に、毛細血管が集まっています。そのため血行が良くないと、血液中の酸素含有量が少なくなり、暗い赤色に変色し、それが透けることで青くくすんだ目元になってしまいます。

紫外線などのダメージによる色素沈着

通常紫外線や刺激を受けた肌は、お肌を守ろうとメラニンを生成します。しかし大量の紫外線を浴びたり、強い刺激を受けると、過剰にメラニンが生成されてします。
通常メラニンは古い角質とともにターンオーバー時に排出されますが、過剰に生成されたメラニンは排出とのバランスがとれず、皮膚に蓄積されていきます。また紫外線によるダメージも、このターンオーバー周期を乱す原因になりますので、注意が必要です。

目元のくすみの対処法・改善法

洗顔やクレンジングで強い刺激を与えない様に優しく洗う

強い刺激を与えることでもメラニンが生成されてしまう上に、目の周りの皮膚はとても薄いので、洗顔やクレンジングは優しく丁寧に行いましょう。
水分によるメイク崩れに強いウォータープルーフのメイクを落とす際は、クレンジング剤をコットンに染み込ませ、少し目元になじませてからオフしましょう。その後の洗顔は泡タイプのものを使用したり、泡立てネットできめ細かい泡をつくってから、包み込むように洗顔しましょう。
弊社商品の「ピュアクル」は、肌への刺激や負担に着目して開発され、濃密な泡タイプでW洗顔不要のしっかりメイク汚れを落とせる洗顔料です。是非チェックしてみてください。

目元のエクササイズやマッサージなどで血流を改善

血行が悪くなったことで暗い毛細血管が透けて見える青いくすみには、目元の血流を促進することで対策しましょう。マッサージや温めた蒸しタオルを使用したケアがおすすめです。マッサージをする際は、必ずオイルやクリームなどを使用して滑りを良くしてから行いましょう。何もつけずにマッサージすると、過剰な刺激を与えくすみが悪化する可能性があります。
1.人差し指と中指の腹を使い、目尻から目頭までを優しくマッサージ
2.目頭と鼻筋の間を通って、上まぶたの骨に沿って滑らせる
上記の流れを3~4回繰り返してください。
1.人差し指と中指の腹を使い、目尻から目頭までを優しくマッサージ 2.目頭と鼻筋の間を通って、上まぶたの骨に沿って滑らせる
強く刺激せず、あくまで気持ち良いと感じるくらいの強さで、ゆっくりと丁寧に行いましょう。

保湿をしっかり行い、肌のターンオーバー機能を正常化させる

目の周りの皮膚は薄く、汗をかかないので皮脂腺が少ない上に、保湿せず水分が損なわれるとみるみるうちに乾燥してしまいます。
乾燥した肌はターンオーバーの乱れを引き起こします。健康な肌であれば約28日が適切なサイクルです。早すぎても未熟な角質が生成されてしまいバリア機能が保てず、遅ければメラニンや古い角質が排出されず蓄積することでくすみやシミの原因になります。

くすみをメイクでカバーする

今すぐくすみを隠したい!という方は、内面からのケアと並行してメイクでのカバーもおすすめです。

コンシーラーを使う

くすみのように比較的カバーしたい範囲が大きいものには、肌になじみやすいリキッドタイプのコンシーラーがおすすめです。またパールが入っているものは、きらきらとした光でくすみを飛ばすことができるので、くすみを目立たなくすることができますよ。

アイベースを使う

上まぶたのくすみには、アイベースを使用してカバーしましょう。アイベースとは、普段のアイメイクの前に使うベースアイテムで、アイシャドウの発色や持ちをよくしてくれます。選び方は、クリアカラータイプと色つきタイプがありますが、くすみをカバーするにはベージュやホワイトカラーのものがおすすめです。アイメイクの発色や持ちを良くしてくれる上に、くすみもカバーできて良いことづくめですね!

まとめ

今回は目元のくすみの原因や対策をご紹介させていただきましたが、いかがでしたか?
大人肌研究所では、記事内でご紹介した、濃密泡のクレンジングフォーム「ピュアクル」の他に、目元にハリと弾力を与える次世代成分のクリスタル型ヒアルロン酸※を配合した美容液をご用意しております。
是非併せてチェックしてみてくださいね。
クロノレスト クリスタルコンセントレートの商品詳細はこちらデリケートで刺激を受けやすい目元だからこそ、きちんと対策、ケアを丁寧に行いつつ、メイクを活かして明るい目元をつくっていきましょう!

※加水分解ヒアルロン酸(保湿成分)
 

執筆・監修者
大人肌研究所 研究員 中山

当記事は、大人肌研究所の研究員の中山が執筆と監修をしています。
大人肌研究所のお肌悩み研究では、大人の肌悩みに関する基礎知識やスキンケアの方法をご紹介しています。
大人の肌悩みを改善するためのケア商品も販売しています。
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