30代からのスキンケアで綺麗なオトナ肌を手に入れよう!

2020.11.13

30代の肌の特徴は?


30代の肌の特徴は?
肌は年々変化していきます。
30代になると20代の頃のお手入れをそのまましていても、同じような肌を保つのは困難です。
30代の肌の変化やお手入れについて知っていきましょう!

20代後半の肌は?

20代後半から肌の水分量が減少していき、今まで潤いたっぷりだった肌が乾燥しやすくなります。
乾燥肌や肌がテカってべたつくオイリー肌の症状が発生しやすくなる年代です。

30代になると肌はどう変化する?

30代になると、「ターンオーバー」と呼ばれる肌の生まれ変わりのサイクルが乱れやすくなるのが特徴です。
そのため肌を守るバリア機能が低下しやすくなり、外部からの刺激に弱くなります。
その他に肌の水分量とともに皮脂の分泌量も減っていきます。
乾燥だけでなく、肌のたるみやシワ、シミなど悩みが増えやすくなります。

30代から始まる肌トラブルとは?

30代は肌質の変化が大きく出る年代です。
20代の頃には気にならなかった30代の肌トラブルはどんなものがあるか見てみましょう!

30代の肌トラブル

トラブル1:乾燥

20代と比べて水分量や皮脂の分泌量が減少するため、インナードライといわれる肌の内部の乾燥が気になる年代です。
加齢により肌のバリア機能が低下したことが乾燥の原因の一つです。
それに加え、長年蓄積してきた紫外線で皮膚の表皮にダメージを受け、水分が蒸散しやすくなる為、より乾燥が進んでしまいます。

トラブル2:シワ(加齢、小ジワ、表情ジワ)

30代になるとシワも気になります。シワは加齢により水分が不足することで作られます。
肌が乾燥すると皮膚の層の一番表面にある角質層に亀裂が入り、小じわの原因となります。
表情ジワは眉間に寄ったシワや表情の癖が固定化されてしまうものです。
年齢とともに真皮のコラーゲンやエラスチンが減少してくるので肌の復元性が低下し、元に戻らなくなり表情ジワになります。

トラブル3:肝斑

肝斑は頬や目尻の下辺りに左右対称に現れる輪郭のはっきりしない形状のシミです。
原因は女性ホルモンのバランスの乱れといわれていて、ホルモンバランスが乱れる30代から発症することが多いシミです。

トラブル4:たるみ

230代になると徐々に筋肉が衰えていきますが、それは顔も同じです。
コラーゲンやエラスチンが減少することで肌の弾力性が衰えることもたるみの原因となります。
皮膚がたるむとほうれい線が目立って老け込んだ印象を与えてしまいます。

30代のトラブルごとのスキンケア方法は?

次に、各トラブルに対応したスキンケアの方法をご紹介します。

スキンケアの方法

乾燥への対策

乾燥を予防するためには何といっても保湿が大切!
20代の時以上にたっぷりの化粧水を肌に与えて乳液や美容液で肌を保湿しましょう!
毎日のケアが重要ですので自分に合った基礎化粧品を探しましょう!

小じわの対策

小じわは乾燥が原因で作られるため保湿が重要です。
それに加え、小じわが気になる部分に部分用美容液を使用するのも効果的です。
目元や口元の小ジワに効果的な美容液を「大人肌研究所」でご紹介しています!
これまでマイクロニードルは貼るパッチタイプが主流でしたが、最新のマイクロニードル技術で貼るから塗るへ進化しました!
塗ることによって、眉間やほうれい線など、年齢サインが気になるポイント全てにお使いいただくことが可能です。
次世代成分クリスタル型ヒアルロン酸配合の美容液がお肌にフィットして浸透していきます。
年齢サインの気になる全ての個所にお使いいただけます!

乾燥ジワへの対策

乾燥ジワには高保湿成分が配合されている基礎化粧品を選びましょう!
「セラミド」「コラーゲン」「ヒアルロン酸」等が含まれている高保湿化粧品がおススメです。
保湿成分に加え「ナイアシン」や「レチノール」等のエイジングケア成分が配合されている基礎化粧品も併せて使うとより効果的かと思われます。

肝斑への対策

肝斑は薬での治療が一般的です。
美容クリームを塗り込んだり、マッサージをすることはかえって悪化することもありますので、肌を擦る行為は控えてください。

たるみへの対策

コラーゲン配合の基礎化粧品を選びましょう。
コラーゲンは細胞と細胞の間を結びつける働きがある為、肌の弾力がアップします。
また、顔の筋肉を鍛えるために表情筋トレーニングも効果的です。
1.顔の中心にパーツを集めるイメージでギュッと顔を縮め10秒間キープ
2.ゆっくり顔を広げ目や口を大木家開けてさらに10秒間キープ
この動きを1日に5セットほど行うと顔の筋肉アップにつながります。

表情筋トレーニング

30代のスキンケアのコツをご紹介!

おススメの基礎化粧品!

洗顔料はしっとりタイプを使用

洗顔から乾燥を防ぐために、洗顔料はしっとりタイプを選びましょう!
しっかりと泡立てて、肌を包み込むように優しく洗うことによって乾燥が予防できます。

おすすめの洗顔料

乾燥肌:低刺激・弱酸性タイプ
脂性肌:弱アルカリ性タイプ、固形石鹸タイプ
敏感肌:低刺激タイプ・合成界面活性剤無配合

保湿は重点的に

乾燥が特に気になる部分には化粧水や乳液・クリームなどを重点的につけましょう。
保湿をしっかりすることによって肌のターンオーバーも整い健やかな肌を保てるようになります。
目元の乾燥:アイクリーム
唇の乾燥;ワセリン・リップクリーム

美容液の導入

いつものスキンケアに加えて美容液を使用しましょう。
20代までは化粧水と乳液だけでもハリのある肌を保てていましたが、30代になると美容液を導入して肌に栄養を与えることをお勧めします。

美容液の効果

保湿:スタンダードな美容液。乾燥に悩んでいる方向けです。
美白:メラニンの生成を抑える美白成分のビタミンC誘導体が配合されたもので透き通った肌を目指しましょう。
エイジングケア:肌のハリやたるみに効果的なレチノールが配合されたものがエイジングケアには効果的です。

「大人肌研究所」では、ローラーと美容液が一体となった、口元のケアにおススメなローラー付美容液をご紹介していますので、チェックしてみてください。
ほうれい線に沿ってローラーを転がしマッサージをしながら口元ケアができます! リフトローラーセラムEX 商品詳細はこちら

紫外線対策は徹底的に

紫外線は肌本来のバリア機能を低下させ肌を衰えさせてしまいます。
日傘や帽子だけでは紫外線は防げません。また、屋内でも普通の窓ガラスだと紫外線をある程度通してしまいます。
日焼け止めをしっかり塗って身に着けるものはUVカットのものにして徹底的に紫外線を遮断しましょう!

低刺激で肌ストレスフリーに

お肌のバリア機能が低下している方は無香料、無着色、アルコールフリーの低刺激の化粧水を選びましょう。
肌がヒリヒリするなどトラブルが出たら化粧品の中にそういった成分が入っているかもしれませんのでチェックしてみてください!

お肌が変わってくる30代だからこそしっかりとしたケアが大切!
今こそ生活やスキンケアを見直して少しでも肌の悩みを減らしましょう!