いつまでも若々しい印象の顔に!ほうれい線対策

2020.10.21

ほうれい線とは?なぜほうれい線ができてしまうの?

ほうれい線とは?なぜほうれい線ができてしまうの?
ほうれい線とは小鼻から唇の端に伸びる2本の線です。
ほうれい線があるだけで一気に老けた印象になることがあります。
そんなほうれい線、実は加齢によるたるみが原因だということはご存じでしょうか?
加齢で頬の脂肪がたるむことによってほうれい線が目立ちやすくなります。
20代から目立つこと余りありませんが、人によっては20代からほうれい線ができる場合もありますので注意が必要です。

20代でもほうれい線ができてしまう人の特徴は?

顔をうつむきがちな人や片方の歯で食事を噛むくせのある人、片側を向いて寝る人はほうれい線が目立ちやすい傾向があります。
生活習慣や日頃の癖を見直すことで改善が可能なので早めの対策をお勧めします。

顔をうつむきがちな人や片方の歯で食事を噛むくせのある人、片側を向いて寝る人はほうれい線が目立ちやすい傾向があります。

「ほうれい線」をつくってしまう要因!

たるみのない肌、たるんだ肌

30代のほうれい線

30代は皮膚のたるみがで始める年代です。
皮膚の奥深くにある真皮のコラーゲンやエラスチン減少することによって皮膚がたるんでハリが失われていきます。
コラーゲンやエラスチンは紫外線の影響で劣化が進むため、減少するというメカニズムです。
また肌を支えるために大切な繊維芽細胞が衰えることもたるみが進む原因となります。
そのためにコラーゲンやエラスチンに働きかける効果がある美容液やクリームを利用したケアが必要です。

40代のほうれい線

40代は加齢により、皮膚が本格的にたるんでくる年代です。
重力によって皮膚が垂れ下がり、肌のハリや弾力が低下することでほうれい線が深くなります。
その他に、口角など口周りの表情筋が低下しますので顔の筋肉を鍛えることが重要です。
またどちらの年代でも肌の乾燥や骨格の問題などもほうれい線ができる要因になります。
肌が乾燥して水分を失うとバリア機能が低下するので、ほうれい線の跡が残りやすくなってしまいます。
そのまま放置しているとほうれい線が肌の奥深くまで刻まれてしまいますので、保湿をして肌を潤わせることが重要です!
そこで今回は、ほうれい線の対策を詳しくご紹介します!

ほうれい線をケアする5つの対策!

ほうれい線の原因が分かったところでどういったケアをすればいいか見ていきましょう!

対策1:食事の改善(栄養の補給)

食事の改善(栄養の補給)
肌のハリを保つためには体の内側からのケアが大切です。
肌は、食べたものを材料に日々生まれ変わっていますので、栄養バランスのとれた食事をするように心がけましょう。
「タンパク質」、「ビタミン類」などをたっぷり取ることで肌のハリやツヤを保つことができます。

対策2:表情筋エクササイズ

筋肉は使わないでいるとやがて衰えてしまいたるんでいきます。
口の周りの筋肉、「口輪筋」を鍛えることでほうれい線が消え、若々しい見た目をキープすることができます。 口を「お」の形にすぼめてほうれい線を伸ばしながら力を入れます。
そのまま目線だけを天井に動かして10秒キープした後、戻します。
これを5セット繰り返してください。
ほうれい線が伸びているか鏡でチェックしながら行うことをお勧めします。
次にほうれい線部分を口の内側から舌で押し伸ばすイメージで、口の中で大きく円を描きます。
右回りと左回りそれぞれ20回ずつ行ってください。
慣れたら回数やセット数を増やしていくことでさらに美容効果が実感できます!

対策3:基礎化粧品でのスキンケア

基礎化粧品でのスキンケア

真皮層で美肌の成分となるコラーゲンやエラスチンが配合された基礎化粧品でのケアがお勧めです。
コラーゲンは肌のハリ、エラスチンは弾力のある肌を作る役割を担っています。
その他にも、ヒアルロン酸やスクワランなど高保湿な成分も肌のハリには重要です。
またスキンケアで重要なのは継続することです。
心地よく長期で続けられるアイテムを見つけてください。
30代、40代と年齢が上がるほどに入念なケアが必要です。
しっかりケアをすることによってほうれい線が深くなることを防ぎましょう!
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対策4:美顔器

ほうれい線ケアには美顔器も効果的!
リフトアップ効果のある美顔器を使うことによってたるみを引き上げて肌に潤いを与え、ほうれい線を目立たなくします。
顔回りも引き締めてくれるので全体的にすっきりして若々しい印象になることも期待できます!

対策5:マッサージ

マッサージ方法
➀ 口角に人差し指と中指の腹を優しくあてます。
➁ ほうれい線の頂点へ向かい、優しく引き上げるように円を4回描きます。
➂ 小鼻の横のくぼみを指で軽く押しながら引き上げます。
この動作を2セット行います。

スキンケアだけではなくフェイスマッサージを同時に取り入れて表情筋を鍛えるのもおすすめです。

以上、ほうれい線の対策法をご紹介しました。
まずできるところから始めてみましょう!
ほうれい線のケアを日々の習慣にして、お顔全体の印象を若々しく見せましょう!